週末ワークキャンプ

開催背景

2018年6月、台風7号および梅雨前線等の影響による集中豪雨が西日本を中心に降り注ぎ、呉市も甚大な被害を受けました。一夜にして生活が一変し西日本豪雨災害は多くの死者と多くの思い出を流しました。
被災地には多くのボランティアの方が駆けつけ、土砂や瓦礫の撤去作業を行いました。しかし被災から3年が経った今なお整備の済んでいない地域もあるのが現状です。集落に住む住人はたった7世帯。市原集落が被災前の活気を取り戻すことを目的に地域の復興を目指します。
※天候によりワーク内容の変更あり

「市原週末ワークキャンプ実行委員会」と共催。

【「市原週末ワークキャンプ実行委員会」概要】
活動拠点となる広島県安浦町市原地域は2018年に起きた西日本豪雨により土砂災害を経験しました。
この地域には20以上の世帯数があったが、被災後に半減したことで耕作放棄地が増え、イノシシや猿などの害獣被害が増加しています。地域には高齢者が多く作業できる若者がいないため耕作放棄地の整備には多くの人手を必要としています。そこで2021年3月、実行委員会メンバーを含む地域住民3人が中心となり市原地域の耕作放棄地の活用、来村者誘致を目的として任意団体「IBビレッジ」を設立しました。
地域住民との交流、耕作放棄地を活用したキャンプ場整備、清掃を通したワークキャンプの運営を行い地域の活性化に寄与します。「市原週末ワークキャンプ実行委員会」は来村者を増やし、市原地域に関わる関係人口を増やすことで、被災前の緑あふれる綺麗な活気に溢れた風景を取り戻す活動を継続していきます。

◯地域住民との交流

◯市原地域の草刈り

1日目

・12:30 JR安浦駅改札前集合 ※時間厳守!昼食は事前に済ませてください。
・13:00 オリエンテーション/ワーク(施設の案内、ワーク内容の説明等)
・18:00 ボランティア受入団体さんとの交流、入浴、夕食など

2日目

・ 8:30 ワーク開始(田植え、後片付け)
・12:00 昼食休憩(バーベキュー)
・15:00 ワーク終了~JR安浦駅まで車移動、解散