オールインワンタンクSold Out


オールインワンタンクは小規模ビール醸造所に特化した醸造設備。従来の設備は工程毎に糖化タンク、煮沸タンク、発酵タンクを使い分けるが、当設備は工程毎の必須機能のみを採用し、一台に機能を集約。単一のタンクで全工程を完結することで設備投資削減、設置面積減築、労働時間短縮を実現した、小規模醸造に特化した醸造設備。
1 テスト醸造用の30L容量の小型タンクから300Lの中型容量タンクまで幅広いニーズに対応
可能な設計
2 拡張性の高いモジュール設計で多用途に活用できるアクセサリーを取り付けることができ
る
3 電子オート制御を可能とし属人性を排除することで安定した品質と作業効率を実現
可能な設計
2 拡張性の高いモジュール設計で多用途に活用できるアクセサリーを取り付けることができ
る
3 電子オート制御を可能とし属人性を排除することで安定した品質と作業効率を実現
開発背景
一台完結型のオールインワンタンクにするためには、これまで醸造工程毎に使い分けていた従来の醸造設備の機能がビール醸造の工程毎に与える影響を改めて自社醸造所で定量的に検証する必要があった。工程毎に必須な機能を1台に集約したベースモデルが完成した後は品質、操作性の向上に寄与するアクセサリーの開発にも取り組み現在のオールインワンタンクが完成した。従来の300L容量の設備の設置面積は6坪以上必要だが、同容量のオールインワンタンクは0.5坪、設備投資は1/3、仕込み時間はマイナス3時間となる。
| 種別 | オールインワンタンク |
| 材質 | 高品質ステンレス鋼 |
| 容量範囲 | 150L – 300L |
| 規格 | 三相200V |

